VUE試験 持ち物・流れ・注意点まとめ

VUE試験 持ち物・流れ・注意点まとめ

ORACLE MASTERの試験はVUE試験会場で受験しました。

何度受けても独特の緊張感があるVUE試験。

今回は、実際の流れや注意点をまとめておきたいと思います。

試験会場まで行く

最寄りの試験会場は日程が少ないことが多く、今回も少し遠くの会場まで行って受験しました。

今回の会場は、以前ITパスポートを受験した場所だった…気がします。

受付で行うこと

受付では、まず受験予定の試験名を伝えます。

その後、簡単な説明を受けて、指定の用紙に署名を記載しました。

本人確認書類は2種類必要で、今回は

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

を提示しました。

電子機器は完全に電源OFF

受付後、スマホやタブレットの電源を目の前で切るように言われます。

確認後、ロッカーの鍵を渡され、荷物をすべて収納します。

持ち込めるのは、最初に提示した身分証1種類のみ。

腕時計も、タオルハンカチも持ち込み不可でした。

ちなみに、待合スペースでもテキストを開くことはできません。

最後まで勉強したい人は、会場の外で確認しておく必要があります。

アクセサリーも注意

身分証だけを持って受付へ戻ったところ、ネックレスのヘッドが大きいということで持ち込み不可に。

再度ロッカーへ戻してから、改めて受付を行いました。

ボディチェックがある

受付後は写真撮影と署名を行い、その後ボディチェックがあります。

具体的には、

  • ポケットを裏返す
  • その場で数回ジャンプする
  • 袖をまくる
  • 耳周りを確認する

といった確認がありました。

かなり厳重です。

試験会場の雰囲気

確認が終わると、ホワイトシートとペンを渡されます。

その後、受付の方と一緒に試験室へ。

受付の方がPCへIDを入力し、自分の名前を確認したら試験開始です。

身分証は試験中ずっと机の上に置いておく必要があります。

試験室はかなり静かで、周りの人も別の資格試験を受けているようでした。

ロッカーの開閉音などが気になったので、用意されていたイヤーマフを使用しました。

真上にはカメラもあり、かなり緊張感があります。

実際の試験

少し使いにくいマウスで、問題をひたすら解いていきます。

わからない問題にはチェックを付けておくと、あとから見直しだけをまとめて確認できます。

私は、

  • 1周目で全問解く
  • チェック問題を見直す
  • 最後に全体を確認する

という流れで進めました。

試験終了後

終了すると、その場ですぐに合否が表示されます。

結果確認後、試験画面を終了し、受付へ戻ります。

退出時間などを記入して、結果シートを受け取ってやっと終了。

ロッカーを開けてスマホを触れたときはかなりほっとしました。

合格結果の紙を握りしめて帰ったのをよく覚えています。

まとめ

VUE試験は、試験内容だけでなく会場の独特な緊張感もかなり印象的です。

これから初めて受験する方の参考になればうれしいです。

社会人1か月勉強でORACLE MASTER Silver DBA 26aiに合格しました

ORACLE MASTERの試験はVUE試験会場で受験しました。

何度受けても独特の緊張感があるVUE試験。

今回は、実際の流れや注意点をまとめておきたいと思います。

試験会場まで行く

最寄りの試験会場は日程が少ないことが多く、今回も少し遠くの会場まで行って受験しました。

今回の会場は、以前ITパスポートを受験した場所だった…気がします。

受付で行うこと

受付では、まず受験予定の試験名を伝えます。

その後、簡単な説明を受けて、指定の用紙に署名を記載しました。

本人確認書類は2種類必要で、今回は

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

を提示しました。

電子機器は完全に電源OFF

受付後、スマホやタブレットの電源を目の前で切るように言われます。

確認後、ロッカーの鍵を渡され、荷物をすべて収納します。

持ち込めるのは、最初に提示した身分証1種類のみ。

腕時計も、タオルハンカチも持ち込み不可でした。

ちなみに、待合スペースでもテキストを開くことはできません。

最後まで勉強したい人は、会場の外で確認しておく必要があります。

アクセサリーも注意

身分証だけを持って受付へ戻ったところ、ネックレスのヘッドが大きいということで持ち込み不可に。

再度ロッカーへ戻してから、改めて受付を行いました。

ボディチェックがある

受付後は写真撮影と署名を行い、その後ボディチェックがあります。

具体的には、

  • ポケットを裏返す
  • その場で数回ジャンプする
  • 袖をまくる
  • 耳周りを確認する

といった確認がありました。

かなり厳重です。

試験会場の雰囲気

確認が終わると、ホワイトシートとペンを渡されます。

その後、受付の方と一緒に試験室へ。

受付の方がPCへIDを入力し、自分の名前を確認したら試験開始です。

身分証は試験中ずっと机の上に置いておく必要があります。

試験室はかなり静かで、周りの人も別の資格試験を受けているようでした。

ロッカーの開閉音などが気になったので、用意されていたイヤーマフを使用しました。

真上にはカメラもあり、かなり緊張感があります。

実際の試験

少し使いにくいマウスで、問題をひたすら解いていきます。

わからない問題にはチェックを付けておくと、あとから見直しだけをまとめて確認できます。

私は、

  • 1周目で全問解く
  • チェック問題を見直す
  • 最後に全体を確認する

という流れで進めました。

試験終了後

終了すると、その場ですぐに合否が表示されます。

結果確認後、試験画面を終了し、受付へ戻ります。

退出時間などを記入して、結果シートを受け取ってやっと終了。

ロッカーを開けてスマホを触れたときはかなりほっとしました。

合格結果の紙を握りしめて帰ったのをよく覚えています。

まとめ

VUE試験は、試験内容だけでなく会場の独特な緊張感もかなり印象的です。

これから初めて受験する方の参考になればうれしいです。

社会人1か月勉強でORACLE MASTER Silver DBA 26aiに合格しました

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