社会人1か月勉強でORACLE MASTER Silver DBA 26aiに合格しました
ORACLE MASTER Silver DBA Oracle AI Database 26ai に合格しました。
得点率は66%。
合格ラインが65%以上なので、本当にギリギリでした…。
今回は、受験を決めた理由から実際に行った勉強方法、試験当日の感想までまとめてみたいと思います。
受験を決めた理由
受験を決めたのは今年の春頃でした。
春のIPA試験がなくなってしまったので、「何か試験を受けたいな」と思ったのがきっかけです。
最初に候補にしていたのは「ORACLE MASTER Silver DBA 2019」。
去年の夏に取得したBronzeの上位資格ということで、本も購入していました。
そんな中、4月にOracle公式の無料講習があり、その中で
「ORACLE MASTER Silver DBA 2019よりも、Oracle AI Database 26aiのほうが出題範囲が整理されていて学習しやすいかもしれない」
という話があり、今回は「ORACLE MASTER Silver DBA Oracle AI Database 26ai」を受験することにしました。
試験予約が意外と大変だった
まずは試験予約。
最寄りの試験会場は日程が少なく、なかなか都合が合いませんでした。
最終的には、日程優先で別の会場まで行くことに。
5月末までの受験なら、万が一落ちてももう一度無料で受験できるキャンペーンを利用したかったのも理由のひとつです。
どうにか試験日を決めた時点で、本番までは約1か月。
「やること」と「やらないこと」を決めながら進めることにしました。
実際にやった勉強
まずは教科書を読む
黒本
▶ Amazonで見るまずは購入してあった「オラクルマスター教科書 Silver DBA Oracle Database Administration I」を読むことにしました。
今回は試験範囲外だったSQL関連は思い切って飛ばし、DBA関連を中心に進めました。
全部読むのにかかったのは2週間くらいです。
公式の試験対策動画を見る
教科書と並行して、無料公開されていたOracle公式の試験対策動画も視聴しました。
実際に出題されそうなポイントがかなりわかりやすく、個人的にはかなり助かりました。
試験1週間前くらいに一通り見終わり、重要そうな部分は画面キャプチャを取ったりメモを残したりして、オフラインでも見返せるようにしていました。
試験前1週間はひたすら復習
最後の1週間は、公式セミナーで配布された資料を印刷して何度も見返していました。
わからない部分は本で確認したり、AIに質問したりしながら知識を補完していきました。
試験当日の感想
動画やセミナー資料で見たような問題もありましたが、全体としてはかなり難しめでした。
考え込んでもわからない問題はわからないな…と思い、試験時間は30分以上余りました。
結果は66/100で合格。
本当にギリギリでしたが、最後まで詰め込んでよかったなと思います。
試験終了後は、近くにあった酒屋さんで地酒を買って帰りました。
試験前はお酒を控えていたので晩酌を楽しみます。
まとめ
1か月という短い期間でしたが、「やることを絞る」ことでどうにか合格することができました。
これから受験する方の参考に少しでもなればうれしいです。
次回は、VUE試験当日の流れや持ち物、実際に受けて感じたことをまとめたいと思います。
