小5の長男にすすめられて読んだ本|僕は上手にしゃべれない

4月から小学校5年生になった長男。

子どものころから変わらず読書が好きで、学校でもよく図書室に行って本を借りているようです。

その中で「これ、おもしろいよ」と教えてくれた本を読んでみたところ、とてもよかったので紹介したいと思います。

今回読んだ本

僕は上手にしゃべれない

僕は上手にしゃべれない(著:椎野直弥)

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感想

吃音のある主人公が、周りのやさしさに気づきながら、自分で一歩を踏み出していくお話です。

文章がとてもあたたかくて、言葉がすっと心に届くような感覚がありました。読み終わったあと、気持ちが少し前向きになるような、そんな一冊でした。

読みながら、自分はこの主人公の親のように子どもに接することができているだろうか、と考えました。

同時に、自分の気持ちが子どもに十分に届いていないこともあるのかもしれない、と感じる場面もありました。

子どもに本をすすめてもらうということ

自分が読んだ本を「おもしろいよ」と子どもからすすめてもらえることは、子どもの今の気持ちや感じ方、興味のあることを少し知るきっかけになっている気がします。

そういう時間がとてもありがたくて、うれしいなと感じています。

まとめ

子どもにすすめられて読んだ本でしたが、大人にとっても考えることの多い一冊でした。

これからも、こうして子どもに教えてもらった本も記録していきたいと思います。

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