前回の更新から少し間が空いてしまいました。セキュスペ(情報処理安全確保支援士)の結果が不合格だったことで、しばらく書く気になれませんでしたが、今回は新たな挑戦についてご報告します。
いろいろ考えましたが、Oracle Database Fundamentals Bronze DBAを受験しました。昨日受けて結果は合格でした。65%以上の得点率で合格のところ、68%の得点で合格です。
受験を決意したのは7月頭。「セキュスペ」の結果を受け、次回のIPA試験をどうするか悩んでいました。その中で、セキュリティの基礎が薄いこと、そしてSQLに興味があったことから、この資格を受けようと決めました。
受験料が約41,000円と高額だったため、一回で合格したい思いも強かったです。いろいろなブログ等を見たり、次回のIPA試験との兼ね合いも考えて受験を決めた1か月後の8月頭に受験日を設定しました。自宅最寄りの受験会場では希望日程付近で試験の予約が取れず、少し遠い会場でどうにか予約。希望日程がある場合は早めの予約が必須と実感しました。
試験会場はビル内のテストセンターで、隣では英検が行われていました。名前と試験名を伝え、身分証明書2種類を提示。試験の説明後、開始直前まで教本を読み込みました。開始時刻になり、サインと写真撮影を終えて試験室へ。試験中、照明が切れかけて点滅するというアクシデントもありました。
勉強方法
勉強期間は1か月。以下の教材を使用しました。
- オラクルマスター教科書 Bronze DBA Oracle Database Fundamentals
- Oracle University 動画
教本を通読後、章末問題や模擬試験、Oracle Universityの講座を活用し、わからなかった問題はテキストに戻ることを繰り返しました。
しかし本番では初見問題が多く、対応しきれず合格点ギリギリに。問題演習に偏り、本質理解が不足していたと感じます。初見の専門用語も多く苦戦しました。Silverの受験に向けて復習も並行して進めていきます。
今後の予定
- 10月:データベーススペシャリスト試験
- 来年2月(予定):Oracle DBA Silver
落ち続けている高度試験(昨年秋はPM,今年春はセキュスペに落ちました)、今度はDBに挑戦します。次回試験の時にはCBT方式になっているようなので、最後の手書き試験として頑張ります。