4月から小5になるのに合わせて、一人部屋を作りました。
いつから一人部屋にするかは、実は少し迷っていました。
本人が一人の空間を欲しがることが増えてきたので、小5になるこのタイミングで思い切って部屋を作ることにしました。
もともとの計画と変更
もともとは、1つの大きな部屋を真ん中で分けて、
「長男の部屋」「長女の部屋」にする予定でした。
ところが長女が、
「ピアノのある部屋を自分の部屋にしたい」
と言い出して、計画が変わりました。
最終的には、大きな一つの部屋を
「長男の部屋」「私のワークスペース」「スタディコーナー」
に分けることにしました。
リフォーム期間の様子(10日間)

工期は10日間でした。
手前がスタディスペース、右奥が私のワークスペースです。
工事が始まると、思っていたよりもしっかりした作業で、日中はかなり音がしていました。
家を建ててもらった地元の工務店にお願いしたので、顔見知りの大工さんが来てくれて、休憩時間には長男と話をして工具の使い方などについて教えてもらったりもしていました。
長男は自分の部屋の壁紙や照明を選んだこともあり、部屋ができていく過程をとても楽しそうに見守っていました。
部屋が完成してから
長男の部屋にデスクとベッドを組み立てて、リフォームは完了しました。
「勉強や読書をする」と言って自分の部屋に入ってみては、少し落ち着かないのかすぐに出てきてしまう長男の様子が、見ていてほほえましかったです。
まとめと次回予告
今回は、長男の一人部屋を作るまでの流れについてまとめました。
次回は、実際にやってみてよかったことと、少し失敗したなと感じたことをまとめたいと思います。
