子ども部屋を小5で作ってよかったこと

小4から小5になる春休みに、長男の子ども部屋を作りました。

わが家は2歳差の兄妹で、長男の2つ下に妹がいます。

実際に子ども部屋を作ってみて、よかったと感じることもあれば、少し早かったかなと思うこともありました。今回はその両方を書いてみたいと思います。

作ってよかったこと

おもちゃを処分できた

リフォーム工事の場所を確保するため、また「これから自分の部屋に置きたいか」を考える機会になり、小さいころに使っていたおもちゃを処分することができました。

「いつか使うかも」と取っておいていたものも多かったのですが、
「自分の新しい空間をどうしたいか」を考えることで、たくさんの物と向き合って決断してくれました。

長男が一人の時間を持てるようになった

小5にもなると、一人になりたいときもあるのかなと思います。

そういうときに、自分の部屋に入って少し一人で過ごせる場所があるのはいいことだなと感じています。

一人の時間を少しずつ増やしながら、自分との付き合い方を身につけていってくれたらいいなと思っています。

寝室が広くなった

これまで7.5畳の寝室に家族4人で寝ていたので、かなりぎゅうぎゅうでした。

長男が自分の部屋を持ったことで寝室が広くなり、寝る前に妹とけんかになることも減りました。

睡眠時間も少し伸びた気がします(遅刻に注意ですが…)。
本人も「よく眠れている!」と言っています。

少し早かったかなと思うこと

部屋に一人でいるのが少し怖い

まだ一人で寝るのは少し怖いようで、寝るときは部屋に誰かがいてほしいようです。

そのうち慣れていくとは思いますが、早く一人で眠れるようになってくれー!と心の中で思っています。

勉強机はあっという間に物置に…

やはり人の気配がある方が安心するようで、勉強はリビングですることが多いです。

そのため、勉強机はあっという間に物置になりそうな予感がしています……。

部屋の片づけや掃除なども含めて、少しずつ自分の部屋に慣れていってくれたらいいなと思っています。

次回の記事について

次回は、長男の部屋のために実際に購入したものについてまとめたいと思います。

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長男の部屋を作ることになった経緯は、こちらの記事にまとめています。

リフォームで長男の部屋を作った話

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